どこでも集中したいならノイズキャンセリング・イヤホンを使ってみよう

カフェや職場などで作業する時に、周囲の雑音が気になって集中できないという経験は誰でもあるだろう。また騒音を聞いていること自体がストレスになっている人も多いのではないだろうか。筆者もそんな悩みを持っていた1人だった。そんな状況を一気に改善してくれたのがノイズキャンセリング機能付きのイヤホンである。そこで今回は、予算別にオススメのノイズキャンセリング機能付きのイヤホンとヘッドフォンを紹介しよう。

今回紹介する製品は、筆者が実際に使ったことのあるものがメインなので、SONYの製品が多くなっていることは、ご了承頂きたい。SONYはノイズキャンセリング機能のデジタル化を世界で初めて実現する等、この領域で高い技術力を持っているので、クオリティはご心配なく。


予算1万円未満のオススメ

SONY MDR-NWBT20N

出典:ソニー

筆者がノイズキャンセリングの良さに気づいたコスパ最強製品。Bluetooth対応、超ハイクオリティなノイズキャンセリング機能がついて、価格は驚異の6,479円。ノイズキャンセリングをオンにした瞬間、どんなにうるさいカフェにいようが、静寂に包まれる。本当にオススメ。騙されたと思って買ってみて欲しい。


SONY MDR-EX31BN

出典:ソニー

上記で紹介したMDR-NWBT20Nの上位機種だ。ノイキャン性能はほぼ同じだと考えて良い。ただし、この製品はマイクが内蔵されているので、ハンズフリーでの通話が可能。価格は7,574円で、MDR-NWBT20Nと比べても1,000円ほどしか変わらない。電話会議が多い人はこちらがオススメ。


予算1万円以上〜2万円未満のオススメ

SONY WF-1000X

出典:ソニー

ちょっとお金に余裕あるなら、WF-1000Xもオススメだ。こちらはアップルのAir Podsのように完全ワイヤレスなので、ジムなどでのウェイトトレーニング中に使うのにも適している。ノイズキャンセリングをオンにすると体感値で音質も上がるので、重低音大きめでヒップホップを流しながらワークアウトするとかなり爽快。価格は12,980円と、発売当初と比べ、かなりお買い得になっている。ただし、音声の遅延があるため、動画の視聴がメインの方は別の製品を選んだ方がいいだろう。 


予算2万円以上〜3万円未満のオススメ

SONY WF-1000XM3

WF-1000XM3
出典:ソニー

上記WF-1000Xを進化させた最新モデル。WF-1000Xの最大の弱点であった遅延問題を解消。これなら動画も楽しめる。デザインもよりモダンでエレガントに仕上がっている。価格は25,535円


予算3万円〜4万円のオススメ

SONY WH-1000XM3

WH-1000XM3
出典:ソニー

最強のノイズキャンセリング性能を楽しみたいなら、間違いなくこれ。完全に耳が包み込まれるので、どんなにうるさい環境にも対応できる。大きな話し声、フライト中の騒音なども完全にシャットアウトできるので、特に海外に行くことが多い人にはオススメ。また、音量を上げれば、ここはクラブなのかと錯覚するレベルの重低音も楽しめる。価格は32,800円


予算4万円以上のオススメ

BOSE NOISE CANCELLING HEADPHONES 700

BOSE NOISE CANCELLING HEADPHONES 700
出典:Bose

この製品のみ、筆者は使ったことがない製品だが、Boseのこのミニマルなデザインはかなり魅力的だ。価格は46,750円とかなり攻めてるように見えるが、裏に隠れたデザイナーやエンジニアの努力を考えると決して高くはないだろう。


以上で、おすすめのノイズキャンセリングの紹介を終ろう。筆者はノイズキャンセリングを使うようになってから、どこでもストレスなく、集中して作業できるようになった。もし同じような悩みを持っているなら、是非試してみて欲しい。